スガシカオさんの「Progress」は素敵な応援歌

 

こんにちは。アスター@august_spica)です

 

いつも拝読しているつうぷとぅん (id:tsuputon7)さんの記事が

脳科学者の茂木健一郎さんについて語っていました

 

tsuputon7.hatenablog.com

 

茂木健一郎さんというと

私は「プロフェッショナル仕事の流儀」を思い出すんですよね

 

そのテーマ曲が大好きなので

歌詞を抜粋して紹介して行こうと思います

 

www.youtube.com

 

このメロディは有名なので

聴いたことがある方も多いのではないでしょうか

 

歌っているのはkokuaというバンドで

スガシカオさんがボーカルを担当しています

 

kokuaはこの番組のために結成されて

名前はハワイ語で「協力」を意味するんですよ

 

スガシカオさんは私と同じ1966(昭和41)年の生まれですが

トップアーチストになるまではたいへんなご苦労をなさいました

 

ある大手レーベルのオーディションを受けるものの

イメージに「華がない」と理由で落とされました

 

またある時は経済的に行き詰まって

自宅におかずになるものや味のするものが何もなく

ご飯に胃薬をかけて食べたこともありました

 

そんなスガシカオさんですが

SMAPに「夜空ノムコウ」を提供したことでブレイクし

ようやくトップアーチストの仲間入りを果たしました

 

この曲の作詞作曲はスガシカオさんが担当しましたが

悪戦苦闘していた頃のご自身と重ね合わせているのかも知れません

 

スガシカオさんは私と同い年のアーチストですし

何度も挫折したという過去があるので

この曲にはとても共感しました

 

過去に聴いた邦楽の中でダントツに好きです

とくに気に入っているのはサビのフレーズなんですよ

 

ずっと探していた理想の自分って

もうちょっとカッコよかったけれど

 

僕が歩いてきた日々と道のりを

本当は「ジブン」っていうらしい

 

私はコンプレックスだらけの人間で

ずっと「自己否定」ばかりしてきたので

【歩いてきた日々と道のりがジブン】というフレーズには

本当に衝撃を受けました

 

ねえ僕らがユメ見たのって

誰かと同じ色の未来じゃない

 

誰も知らない世界へ向かって行く

勇気を「ミライ」っていうらしい

 

世界中にあふれているため息と

君と僕の甘酸っぱい挫折に捧ぐ

 

『あと一歩だけ前に進もう』

 

さらに他の人の真似ではなく

自分のオリジナリティで勝負することが大切だと歌われています

 

とどめは「挫折しても一歩前に進むという意志」です

これは心にグッと来ましたね

 

実は今日

 

リアルで落ち込むことがあって

かなり憂鬱になってしまったんですが

久しぶりにこの曲を聴いて、元気を取り戻すことができました

 

まさに神曲ですね

 

私は持病の悪化と家庭の事情で3年前に退職しましたが

プロフェッショナル仕事の流儀は

見ていて勉強になると思っています

 

仕事に限らず

何かに一途に打ち込めるものがあれば

それだけで幸せなのかも知れませんね

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます
ではまた、次の記事でお会いいたしましょう

 

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